3度目の正直!こんどこそ親指シフトを全力で習得するために打ち込むよ!

3度目の正直!こんどこそ親指シフトを全力で習得するために打ち込むよ!

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こんにちは!コーヘイ(@k3809)です。

3回目の挑戦で親指シフトを習得しようと決心したのでまとめてみました。

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親指シフトとは!?

親指シフトってなに? かな入力・ローマ字入力とも違う「指がしゃべる」入力方式 | ヨッセンス
「親指シフト」って生産性が高いって聞くけれど、実際にどんなものなの? という記事を、以前から仲良くさせて頂いているブロガーのものくろさんに寄稿していただきました。

▲ローマ字入力でもなく、かな文字入力でもない日本人のために1970年代に開発された第3の入力方式が親指シフトです。

詳細は、プロブロガーのヨスさん(@yossense)のブログ記事を読むとすぐ理解できると思います。

厳密に言うとものくろさんこと大東さん(@monochr )がヨッセンスに寄稿した記事になります。

親指シフトの導入方法

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親指シフトが気になった方向けに導入方法についてまとめてみました。

シフトで使うスペースの構造状USキーボードだとムリなので、JISキーボードを用意しましょう。

Macの場合

参考:Lacaille – 親指シフト for macOS

▲上記のサイトからアプリ(エミュレータソフト)をインストールすると親指シフトで入力可能になります。

キーポジションを右にずらして入力するorzレイアウトが打ちやすくておすすめです。

Windowsの場合

参考:やまぶき作ってます

▲上記のサイトからソフトをインストールして親指シフトが入力可能になります。

参考:【Windows】たった5分で!親指シフトを始める!必要なのはUSBメモリーだけ! やまぶきR 設定方法 – ものくろぼっくす

▲やまぶきはUSBメモリーにいれて、差し込んだパソコン(Windowsのみ)でも使えるので便利です。

親指シフトの練習に使える例文がある記事

▲タイトル通りホームポジションだけで打てる例文が厳選せれているので反復して練習しましょう。

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親指シフトを習得しようと思った2つの理由

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では、なぜ親指シフト学ぼうと思ったかまとめてみました。

①作業能率を向上させたかった!

入力比較アニメーション | NICOLA 日本語入力コンソーシアム

▲上記のリンクは、例文を「親指シフト」、「かな文字」、「ローマ字」とそれぞれの入力方式で速度を比較した動画となります。

率直な話すごくないっすか!?ぼくははじめて見た時は口をあんぐり開けて呆然としていました。

親指シフトのススメ — 情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法 | No Second Life
僕は作家であり、プロフェッショナル・ブロガーである。 「書くこと」は「タイプすること」 要は「書くこと」で食っている人間である。 そして、現代においては、「書くこと」と言っても実際には「タイプすること」を意味する。 今でも原稿用紙に万年筆、というスタイルの人もいるかもしれないが、僕は実際の原稿書きは100%コンピュータ

▲また6,000字/1時間のスピードでタンピングをしているプロブロガーの立花岳志さん(@ttachi)親指シフトの有用性についてアツく語っています。

圧倒的な速さ、ホームポジションからほとんど手を動かしていないので手首の負担も少なく、親指シフトを習得した人が語る「指がしゃべる」という感覚を体感したくなりました。

そして、作業効率を向上させたいために習得したいと思いました。

②日本人だから日本語の思考でタイピングしたい。

ちょっと話がそれますが、ぼくがはじめてコンピュータに触ったのは6歳の時、父親が使っていたワープロです。

現在みたいにインターネットにつないで、ネットサーフィンなんてできないけど、テキストメモみたいなソフトに文字をタイピングしてプリントアウトするのが好きでした。

もちろんその時はかな文字入力でした。

その後月日が流れ、中学校でパソコンを使う授業が出てきたので、必然とタイピングする機会が出てきました。

ただその時からローマ字打ちをするのが必然となっていました。

キーボードに「かな文字」が書いてあるのに押さないのだろう!?

▲そんな疑問も一瞬浮かびましたが、周りのみんなが当然のようにローマ字入力をしていたので、ぼくも否応無しにローマ字入力を習得していくようになりました。

さらに月日が流れて昨年、上記で紹介した立花さんの記事のある部分脳裏に焼きついて忘れられませんでした。

氏曰く、

多くの日本人はコンピュータの入力方法を「ローマ字変換」にしている。(中略)

実はこの「ローマ字変換」が、日本人の生産性を低くしている大きな要因だと僕は思っている。

ローマ字変換は、日本語を打つのにわざわざアルファベットを使う。

「こんにちは」は日本語では5文字だが、アルファベットにすると、「Konnichiha」と10文字になる。2倍である。

アルファベットを打とうがひらがなを打とうが、タイプのスピードは変わらないのだから、2倍の文字を打つためには2倍の時間がかかる。つまり生産性は半分になってしまうのだ。

出典:親指シフトのススメ — 情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法 | No Second Lifeより引用。

▲そう、日本語で文章を綴るのに一度ローマ字に変換する過程を脳内で無意識にしています。

無意識でしていることですが、異なる言語に変換するから、ニュアンスがうまく伝えられなかったりとズレが生じます。

そして、やや言い訳がましいですが、ぼくのブログ執筆時にパソコンで入力捗らない要因がこの過程ではないかと思うのです。

日本語で考えてそのまま日本語を綴りたっていきたい。

そのために親指シフトを習得していきたいと思います。

実は親指シフトの習得に2回挫折している。

過去に2回チャレンジしているが、どちらも途中で頓挫しました。

その原因は
  • ローマ字入力とは全くことなる配列、打鍵方法に苦戦した。
  • 仕事をしながらブログを執筆していたので、モタモタできなかった。
  • PCのキーボードがUS配列でJIS配列ではなかった。
  • そのため、キーポードを余分に一つ持たなければならなかった。

▲等などの理由があります。

2回ほど試してダメだと、どこか自分の中に諦めるクセがついてしばらく放置してました。

でも、ずっと習得したい願望は心の底にありました。

まず、ローマ字のタイピングの反復練習をした!

タイピストMacで正しいキーボードのタイピング練習ができるアプリを導入してみた!
タイピストMacで正しいキーボードのタイピング練習ができるアプリを導入してみた!

▲2回目の挫折をした時は、まだローマ字のタイピングも自己流でひどいものだったので、まずはコチラを徹底的に練習しました。

毎日スキマ時間を見つけては、コツコツ練習した成果が出て難なくタイピングもできるようになりました。

いまこそ習得の時期!

ローマ字のタイピングもそこそこできるようになって自信がついた今こそ、3度目の正直でチャレンジしてみようと思います。

仕事を辞めて、時間的な拘束のない今こそ、親指シフト習得のためにのめり込みます。

ブログ筆者コーヘイ
コーヘイのまとめ

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親指シフトはローマ字、かな文字の配列と全く違うので、覚えてスラスラ打てるようになるのには、継続して練習する必要があります。

実際、この記事も親指シフト方式でタイピングしましたが、ローマ字の入力の半分以下の入力スピードであるのは否めません。

半年ぐらいかけて、ローマ字入力と同じスピードにするのを目指したいと思います。

「3度目の正直!こんどこそ親指シフトを全力で習得するために打ち込むよ!」と題して記事をお送りしました〜。

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